男性の年収

好みのタイプを聞いた時、よく性格がいい人とか面白い人とか言う女子がいますが…男性からは嘘くさいって思われているそうです。
最終的には二人の相性になるのかもしれませんが、女子は確かにその前にチェックポイントが多いかもしれません。
結婚を意識している時期だったら特に、相手の方の職業や年収、家族環境もとっても大切です。
それらもろもろの条件をクリアしてる男性の中から選ぶとして、最後に性格が決め手という感じなんだと思います。
結婚したら、どうしても女性の方が相手の生活に合わせなければならなくなります。
それが分かっているからこそ、防衛本能が働いているんでしょうね。
結婚相手の男性を出会いの段階から振り分ける…気持ちだけで突っ走るよりも確実に安定した生活が送れると思います。
それが分かってるのはやっぱり女同士なので、女子会ではその話題で盛り上がったりします。
本音を話せる女子会ですが、そこでの会話を聞いてる男性には知りたくない事実を聞いちゃった状態なんだと思います。
付き合ったとしても、プレゼントやディナーのリクエストが何げに高いものだったら…やっぱりお金なのかよって思っちゃうらしいですね。
男性は自分たちでも仕事や年収で格付けしてる所があるんだと思います。
お金のあるなしで女性から選ばれてるんじゃないのって意識が潜在的にあるんでしょうね。
だから、合コンでさりげに年収を聞かれるとナイーブになってしまうらしいです。

彼との同棲

わたしたちはもう1年以上付き合っている。
彼にこの間そろそろ出会いがあって1年もたつし、同棲とか考えてみない?っていわれた。
わたしはそのときすぐにいいねとはいえなかった。
私は実家暮らしで料理もほとんどしたことがなくて、洗濯とははやってるけど仕事が忙しい時は掃除もお母さんにやってもらうような人。
そんなわたしが彼と同棲なんてできるのかなって思った。
でもこの悩みは彼にはなんだか言えなくて、この年にもなって恥ずかしいなって思ったの。
それで親がいいっていうかわからないし、少し考えさせてほしいって言われた。
考えさせてほしいってどれくらいって言われたから1週間。
ってこたえた。
それでまず友達に相談。
そしたら同棲したほうがいいって絶対っていわれた。
結婚することも考えてる人ならねっていわれて、そうだなあと思った。
それで親に言ったら、反対するかと思ったらあっさりOK。
26歳にもなって実家にいるよりはその人と暮らしてみなさいって言われた。
それで今度彼があいさつすることになりそう。
でも私の不安は消えない。
だから正直にやっぱり彼に話したんだ。
そしたら俺も一人暮らし長いからだいたいのことはできるって。
だから二人で協力してやっていこうっていわれた。
嬉しかったけど、まだ不安はある。